【お知らせ】経済産業省「地域DX推進ラボ」に「石見地域DX推進ラボ」が採択されました
- 【石見地域循環共生協議会 事務局】
- 5 日前
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掲載日:2026年4月27日 発信:石見地域循環共生協議会(LC3)
このたび、石見地域循環共生協議会(LC3)が申請した「石見地域DX推進ラボ」が、経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による「地域DX推進ラボ」第四弾の選定地域として採択されましたことをお知らせいたします。
「地域DX推進ラボ」は、経済産業省とIPAが令和4年11月に制度化したもので、データとデジタル技術を活用して地域課題の解決や地域産業・企業の競争優位性の確立を図り、地域の経済発展とウェルビーイングの向上を目指す取組です。地域の行政・大学・産業界・金融機関等が連携し、支援機関同士をつなぐ地域のファシリテーターとして、地域経済が持続的に発展する「好循環」を生み出すことが期待されています。
令和8年(2026年)4月27日に発表された第四弾では、全国9地域が選定され、島根県内では島根県および浜田市が名を連ねました。このうち「島根県浜田市」として選定された取組が、当協議会の申請した「石見地域DX推進ラボ」にあたります。
当協議会は、浜田市・江津市・益田市にまたがる石見地域において、デジタル技術を地域全体に浸透させながら、地域に根ざした産業の活性化と暮らしの豊かさの両立を目指してまいりました。今回の採択は、こうした石見地域ならではの取組と、産官学金が連携した地域づくりの方向性が評価されたものと受け止めております。
私たちが大切にしているのは、技術の導入そのものを目的とするのではなく、この地域に暮らす人々の営みと、地域の未来への貢献です。「地域DX推進ラボ」としての認定を新たな出発点とし、石見地域に関わるすべての皆さまとともに、持続可能な地域社会の実現に向けて取り組みを一層進めてまいります。
引き続きのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
▼地域DX推進ラボについて(経済産業省) https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/local_iot-lab/index.html



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