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【お知らせ】令和8年度 観光庁「地域の観光資源充実のための環境整備推進事業(地域資源の観光活用に係る調査)」に採択されました

  • 【石見地域循環共生協議会 事務局】
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

掲載日:2026年6月10日 発信:一般社団法人 石見地域循環共生協議会(LC3)


このたび、当協議会が申請した事業が、観光庁による令和8年度「地域の観光資源充実のための環境整備推進事業(地域資源の観光活用に係る調査)」の採択事業として選定されましたことをお知らせいたします。

本事業は、令和8年3月から4月にかけて行われた地域公募に対し、審査を経て全国15件が採択されたもので、当協議会の事業もそのひとつとして選ばれました。

当協議会が採択された事業は、島根県江津市を対象とした「江津市における歴史・文化・産業・自然資源の面的統合による滞在型観光まちづくり調査事業 ~有福温泉・本町・浅利の3拠点ネットワーク化と観光まちづくり計画の策定~」です。

江津市には、有福温泉の湯のまち、歴史と暮らしが息づく本町、そして日本海に面した浅利など、それぞれに固有の魅力をもつ地域が点在しています。本調査では、これらの資源を個別の点としてではなく面としてつなぎ、訪れた方が地域に滞在しながら歴史・文化・産業・自然を一体的に体感できる観光のあり方を探ります。あわせて、3拠点をネットワーク化する具体的な観光まちづくり計画の策定に取り組んでまいります。

私たちが目指すのは、一過性の集客ではなく、地域に暮らす人々の営みと来訪者との交わりを通じて、石見・江津という土地の豊かさが次の世代へと受け継がれていくことです。本事業を通じて、地域に根ざした持続可能な観光まちづくりの基盤づくりを進めてまいります。


引き続きのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

▼採択結果について(観光庁) https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo05_00110.html


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