【始動】浜田から未来産業を創る。「地域DX推進ラボ」設立準備会を開催。
- ikedasyouten2022
- 2025年12月12日
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【始動】浜田から未来産業を創る。「地域DX推進ラボ」設立準備会を開催。
~産官学民金の機関が結集し、DX×GXで「稼げる地域」への挑戦を開始~
2025年12月10日(水)、神楽電力株式会社本社(浜田市)において、「浜田市未来産業創出DXラボ(仮)」設立準備会のキックオフミーティングを開催いたしました。
本会には、発起人である一般社団法人石見地域循環共生協議会をはじめ、浜田市、中国経済産業局、島根県立大学、そして地域の有力企業やNPOなど、産官学金から計15の機関・団体が出席。
経済産業省が推進する「地域DX推進ラボ」の認定取得、およびその後の社会実装活動に向けた体制について協議を行い、全会一致で設立に向けた合意がなされました。
■ 新役員の選任
本準備会の運営を牽引する役員として、以下の2名が満場一致で選任されました。
会長: 矢口 伸二 (神楽電力株式会社 代表取締役 / 一般社団法人石見地域循環共生協議会 代表理事)
副会長: 豊田 知世 (公立大学法人島根県立大学 地域政策学部 教授)
地域エネルギー事業を牽引する矢口会長と、地域政策・経済の専門家である豊田副会長の強力なタッグにより、ビジネスとアカデミアの両輪で「実効性のあるDX」を推進してまいります。
参加機関・団体(順不同)
本構想には、行政機関だけでなく、地域のインフラ、IT、福祉、商業を支える多様なプレイヤーが参画しています。
【行政】 中国経済産業局(アドバイザー)、浜田市(産業経済部・商工労働課)
【産業界】 神楽電力株式会社、株式会社山陰合同銀行、山陰パナソニック株式会社、石見ケーブルビジョン株式会社、浜田コンピュータシステム株式会社、日本ミクニヤ株式会社、地球堂模型店
【教育・NPO】 公立大学法人島根県立大学、NPO法人いわみの子ども居場所を創る会 ほか
■ 協議・決定事項
会議では、以下の議案および計画が承認されました。
1. 設立準備会規約の制定
目的:浜田市における持続可能な産業振興とウェルビーイングの向上、および「地域DX推進ラボ」認定取得。
事務局:一般社団法人石見地域循環共生協議会内に設置。
2. 申請計画(案)の承認
テーマ:「DX×GX×人づくりで目指す『稼げる地域』の具体策」
主な事業:
* 地域循環共生圏構築に向けた「再生エネルギー×デジタル地域通貨」の実装検討
* 産官学金連携による「実践型人材育成プログラム(教育DX)」の企画
* 地域内企業への「DX認定」取得支援および啓発活動
■ 今後の展望
今後は、経済産業省・IPA(独立行政法人情報処理推進機構)への「地域DX推進ラボ」認定申請を進めるとともに、令和8年度からの本格稼働に向けた実証プロジェクトを順次開始いたします。
私たちはこのラボを通じて、浜田市を「デジタルの力で、地域が自律的に稼ぎ、豊かになるモデル地域(石見モデル)」へと変革してまいります。
今後の活動にご注目ください。
地域DX推進ラボ事業の制度について
【お問い合わせ先】
「浜田市未来産業創出DXラボ(仮)」設立準備会 事務局 担当:岡野
(一般社団法人石見地域循環共生協議会 内)


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