top of page
ChatGPT Image 2025年8月27日 16_39_45_0.png

【石見の未来をデジタルで創る】「石見地域DX推進ラボ(DX LABO)」が始動しました!

  • 【石見地域循環共生協議会 事務局】
  • 4月30日
  • 読了時間: 2分

石見地域循環共生協議会(LC3)は、経済産業省より「地域DX推進ラボ」の選定を受け、石見のデジタル化の拠点(ハブ)として活動を開始しました。


「DX(デジタルトランスフォーメーション)」とは、単にパソコンを使うことではなく、デジタルの力で私たちの暮らしや仕事をより良く、便利に変えていくことです。石見の豊かな自然と最新の技術を掛け合わせ、10年後、20年後も輝き続ける地域を創ります。🧱


5つの専門部会:石見を良くする5つの柱DX LABOでは、専門家と地域が協力し、以下の5つのテーマで具体的なプロジェクトを進めています。

① エネルギー関連ビジネス部会:地域の自然エネルギーを賢く使い、災害に強く家計に優しい町へ。

② 企業DX推進部会:地元企業の生産性を上げ、働きやすく活気のある職場を増やします。

③ 人材育成部会:子供たちが最新技術を学び、石見から世界へ羽ばたく力を育てます。

④ 地域通貨・ポイント部会:お買い物を楽しく!地域のお金が石見の中で回る仕組みを作ります。

⑤ まちづくり部会:デジタルを活用して、交通や行政サービスをもっと便利にします。


なぜ「石見地域DX推進ラボ」が必要なの?

経済産業省が認定するこの「ラボ」は、全国でも先進的な取り組みを行う地域が選ばれるものです。石見が選ばれた理由は、「地域が一丸となって課題を解決しようとする熱意」にあります。私たちは、単なる技術導入ではなく、石見で暮らす皆さんの「困りごと」を解決し、「やってみたい」を形にするための窓口(ハブ)を目指します。


拠点施設について現在、皆さまが気軽に立ち寄り、デジタルに触れたり相談したりできる「活動拠点」を準備中です。場所や詳細は決まり次第、改めて本HPでお知らせいたします!

 
 
 

最新記事

すべて表示
イベントのお知らせ【大阪×Web開催】

2/20(金)大阪現地&Webのハイブリッド開催にて社会課題解決ビジネスを実践されている方との交流プログラムを企画します! 現地開催場所はNTT西日本が運営する共創施設『QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)』 『社会課題×ビジネスの最前線』 社会課題解決ビジネス実践者の交流イベント ゲストに「株式会社ごみの学校」の寺井 正幸代表と「ミツカルセンセイ」の運営で知られる合同会社Quicken.の

 
 
 

コメント


bottom of page